FIAは今週末のマイアミGPに向け、マイアミ・インターナショナル・オートドロームの3カ所のDRSゾーンのうち、2カ所の長さを短縮することを決めた。

 3カ所のDRSゾーンの位置は昨年と同じだが、最初の2カ所のアクティベーションポイントが、2022年と比べると前方に移された。

 ひとつ目のアクティベーションゾーンはターン9と11の間にあり、ふたつ目のゾーンはターン16と17の間に設定されている。アクティベーションポイントが前方に移動し、それぞれ75メートル短縮されたため、オーバーテイクのチャンスは減るものと思われる。

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