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投稿日: 2023.05.05 15:49
更新日: 2023.05.05 15:59

F1マイアミGPで再びDRSゾーンが短縮。バクーではオーバーテイクのチャンス減少とドライバーから批判の声


F1 | F1マイアミGPで再びDRSゾーンが短縮。バクーではオーバーテイクのチャンス減少とドライバーから批判の声

 FIAは今週末のマイアミGPに向け、マイアミ・インターナショナル・オートドロームの3カ所のDRSゾーンのうち、2カ所の長さを短縮することを決めた。

 3カ所のDRSゾーンの位置は昨年と同じだが、最初の2カ所のアクティベーションポイントが、2022年と比べると前方に移された。

 ひとつ目のアクティベーションゾーンはターン9と11の間にあり、ふたつ目のゾーンはターン16と17の間に設定されている。アクティベーションポイントが前方に移動し、それぞれ75メートル短縮されたため、オーバーテイクのチャンスは減るものと思われる。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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