FIAは、2023年F1第2戦サウジアラビアGPが行われるジェッダ・コーニッシュ・サーキットの3カ所目のDRSゾーン検出ポイントを後方に移動し、コースの最終コーナーの終わりに設置した。追いつ追われつの危険なオーバーテイクの駆け引きを防止するためだ。

 最後のDRSゾーンの検出ポイントは、以前はジェッダのスタート/フィニッシュのメインストレートへ戻っていくターン27のヘアピンのブレーキングエリアに設置されていた。そのため、ヘアピンへのアプローチで突如減速して意図的にライバルを先に行かせ、その後メインストレートでDRSの恩恵を受けてフィニッシュラインを通過するという戦術が取られるようになった。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円