ハースのニコ・ヒュルケンベルグは、先週末のF1第11戦イギリスGPでケビン・マグヌッセンのマシンに起きた新たなエンジントラブルは、問題を調査する必要があることを知らせる“警報ベル”だと述べている。

 ヒュルケンベルグは、今シーズンこれまでのところ2回パワーユニットのトラブルに見舞われている。しかしイギリスGPの日曜日にフェラーリ製パワーユニットの不具合に見舞われたのは、彼のチームメイトのマグヌッセンだった。マグヌッセンには予選の早い段階ですでに油圧の問題が出ており、ハースは彼のVF-23に古いユニットを搭載することになった。しかし、そのエンジンはレース半ばに達した直後に動かなくなった。

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