ハースのニコ・ヒュルケンベルグは、先週末のF1第11戦イギリスGPでケビン・マグヌッセンのマシンに起きた新たなエンジントラブルは、問題を調査する必要があることを知らせる“警報ベル”だと述べている。

 ヒュルケンベルグは、今シーズンこれまでのところ2回パワーユニットのトラブルに見舞われている。しかしイギリスGPの日曜日にフェラーリ製パワーユニットの不具合に見舞われたのは、彼のチームメイトのマグヌッセンだった。マグヌッセンには予選の早い段階ですでに油圧の問題が出ており、ハースは彼のVF-23に古いユニットを搭載することになった。しかし、そのエンジンはレース半ばに達した直後に動かなくなった。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円