メルセデスのエンジニアたちは2024年型マシンに懸命に取り組んでいるが、チームは現在のW14のデザインをアップグレードすることも引き続き重要だと強調している。

 メルセデスは当初、昨シーズンの“ゼロサイドポッド”のコンセプトを2023年も引き継いでいた。しかしこのアプローチが行き詰まり、モナコでは大幅に改良されたマシンを展開した。それ以降マシンは開発プログラムの一環として進化を遂げてきた。夏の間にパフォーマンスは向上し、メルセデスはF1のコンスタントラクターズランキングで2位の座を保持できているが、W14はいまだに圧倒的強さを持つレッドブルのRB19には敵わない。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円