熱田カメラマンの2017年F1振り返り後編です。
前編は下記から
■Shots!──いつか日本人ドライバーも鈴鹿で勝利を@2017年F1振り返り前編

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R11ハンガリーグランプリ。
大好きなドライバーのひとり。
ダニエル・リカルド選手、笑顔が印象的だし、本当によく笑う。

そして、速い。レッドブルからチャンピオンであるセバスチャン・ベッテル選手を追い出したのも彼の速さ、強さというのも一因であることは間違いない。

裏表が無くて、ジャーナリスト、カメラマン、関係者などから彼の悪口など聞いたことがない。


R12ベルギーグランプリ。
2017年、一番盛り上がったのはベルギーグランプリ。
発煙筒、キャップ、Tシャツがオレンジなのは、お隣のオランダから、マックス・フェルスタッペン選手の応援団のみなさま。

地元ベルギー人のストフェル・バンドーン選手がちょっとかわいそうなくらいの、圧倒的人気!

たった一人のスーパースターがサーキットの雰囲気まで変えてしまう影響力。
この熱を維持して、さらに他の国の動員数を増やすためにどうしたら良いのか???

R13イタリアグランプリ
ハイネケンギャル!
グリッドガールを無くそうとかしてるって!!!
アホじゃないのか!!!
そんなことより、もっと根本的なことですよね!
違うかな?

R14シンガポールグランプリ。
ポールポジションの位置から、1コーナーを見つめながら身支度するベッテル選手。
キミ・ライコネン選手を巻き添えにしてリタイア。

確かに、2017年のフェラーリは最速では無かったけれども、エースのベッテル戦手のミスも目立った1年。

フェラーリが速くなって、メルセデスと真っ向勝負になれば、普通に面白いレースが毎回見れるはず。

2018年に期待したいです。

R15マレーシアグランプリ。
1999年に初開催、19回連続して開催して2017年で終了となりました。
日本から近くて、滞在も安いし、チケット代も安いので日本から見に行った方も多いと思います。

スコールが名物だったけれど、多分、数回しか影響なかったかな。
無くなってしまって残念です。
でも、最近の少ない観客数を見ていると、仕方ないですね……

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