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2017.06.25

Shots!──異国情緒あふれるバクーの繁華街@熱田カメラマン F1アゼルバイジャンGP 金曜


モタスポブログ | Shots!──異国情緒あふれるバクーの繁華街@熱田カメラマン F1アゼルバイジャンGP 金曜
Shots! F1アゼルバイジャンGP 金曜

アゼルバイジャンは、今年で2回目。
古い町並みと新しい高層ビルが混在する街。
建設中のビルをたくさん見かけます。

Shots! F1アゼルバイジャンGP 金曜

我らがマクラーレン・ホンダ。
長いストレートがあるアゼルバイジャン。苦戦が予想されてましたけど、バージョン3というエンジンを投入したホンダPUでアロンソ選手は12番手。

そんなに悪くないんじゃないのという印象です。
でもアロンソ選手とチームからは、ストレートが遅いから大変なんだよ!車体はいいんだけど……というコメントばかり目立ちます……

Shots! F1アゼルバイジャンGP 金曜

FP2、アロンソ選手のマシンは、ギヤボックストラブルで止まってしまいました。
煙を吹いて止まったので、PUかと思いましたけど……
無線でも、エンジントラブルと言ってたみたいだし。。。

佐藤琢磨選手がインディ500で勝ち多くのファンが喜び、昔F1を見ていて今は見なくなったという人たちもニュースや特番で目にして嬉しい気分になり、ルマンでは小林可夢偉選手が圧倒的なタイムでポールポジションを獲得、モータースポーツ全体が盛り上がった雰囲気が久しぶりな感じがして嬉しかった!

琢磨選手がいい流れを作ってくれたおかげでルマンも盛り上がったんじゃないかと思います。

F1とINDYがホンダ、WECとWRCがトヨタ。
今、この日本の2社が代表的な4輪の世界選手権を戦っているわけです。

大金を投入しなければ参戦出来ないカテゴリーですし、技術、マンパワーもトップレベルが必要です。政治的立ち回りも重要になりますし。

その各カテゴリーのトップレベルに参戦しているわけですから、結果を出すのはもちろん簡単ではありません。

あのトヨタが、ルマンで負けてしまったことも、ホンダがF1で苦労していることも、挑戦しているからこその困難なわけで、その結果が出ない過程があり、克服していくことを見て感じて楽しむのがモータースポーツの楽しみ方の一つではないかと思うわけです。

それを具体的にやってくれたのが、待ちに待った佐藤琢磨選手の勝利!

僕個人的には、もっともっとホンダさんは琢磨選手を使って、モータースポーツを盛り上げて欲しいと思います!

F1で成績が出てないのに……とかは、全く関係のないこと。
琢磨選手が成し遂げた歴史的快挙は、多くのモータースポーツファンの心を鷲掴みしたんですから、これまで琢磨選手と共にレースを戦ってきたホンダさんだからこそ!この際、どーんとイメージアップにタックンを使うべきなんじゃないかと思います!

そのために、今まで琢磨選手の胸にはずーっとホンダマークがあったわけですから。

Shots! F1アゼルバイジャンGP 金曜

金曜日の一番時計は、フェルスタッペン選手。
レッドブルが好調というのは、ちょっと予想外。

Shots! F1アゼルバイジャンGP 金曜

ベッテル選手は5位。
なんとなく、しっくりきてない感じ?

Shots! F1アゼルバイジャンGP 金曜

市街地コースですから、それっぽい絵も撮らなきゃと思って、1コーナーのイン側から、ピットアウトをしていくハミルトン選手。


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