最終日の22日(日)は、モナコ近くの峠道が主なステージ。本誌でもおなじみのフォトグラファー/ジャーナリスト古賀敬介さんと朝8時から向かいました。

「路上で火を焚くな!」と車中の古賀さんとタカハシ。ところが、グループのなかにフランス美女を発見。「まぁ、たしかに寒いよね」ということで、僕らは「ボンジュール!」と声まで掛けてました、ハイ(笑)。
「路上で火を焚くな!」と車中の古賀さんとタカハシ。ところが、グループのなかにフランス美女を発見。「まぁ、たしかに寒いよね」ということで、僕らは「ボンジュール!」と声まで掛けてました、ハイ(笑)。

 細い山道を駆け上がり、観戦ポイントが近づくと、路肩にはファンのクルマが数珠つなぎ状態。目的地はまだまだ先で、どこまでクルマで行くかは「ギャンブル」(古賀さん)なのだとか。やがてキャンピングカーの割合が高くなってきました。

ご覧のように、丘にはファンがズラリ。足場は決して良くないです。
ご覧のように、丘にはファンがズラリ。足場は決して良くないです。

「キャンピングカーが増えてくると、こっちのクルマを止められない危険性が高くなってくる」(古賀さん)とのこと。たしかに、目ぼしいスペースはなくなってきました。

生ハムをサンドウィッチにしていたファン。
生ハムをサンドウィッチにしていたファン。

 やがて、路上で焚き火しているグループに遭遇。これ以上進めないような感じでしたが、こちらがメディアと気付いた、日本でいう白バイの警察官に先導してもらえることになり、なんとTCの目の前に駐車できることに(笑)。このあたりは標高950mくらいで、気温は6度くらい。

「Mitsu!」(発音は「ミッツ!」という感じ)と声を掛けてくれた、どう見てもコアなラリーファン。このソーセージがめちゃくちゃうまそうでしたが、「食ってけ!」とは言ってくれませんでした(笑)。
「Mitsu!」(発音は「ミッツ!」という感じ)と声を掛けてくれた、どう見てもコアなラリーファン。このソーセージがめちゃくちゃうまそうでしたが、「食ってけ!」とは言ってくれませんでした(笑)。

 こちらのファンも非常に熱心。基本的にはマシンの走りに注目していましたが、パッと見でそれと同じくらい『単に飲んでいるだけ』の人が(笑)。

フランス人ドライバーのファンが圧倒的多数です。
フランス人ドライバーのファンが圧倒的多数です。

なかには生ハムをサンドウィッチにしたり、ソーセージをバーベキューしたりしているグループも。みなさん、フリーなスタイルで楽しんでいました。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
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