ポストシーズン終盤戦“ラウンド・オブ・8”の2戦目となるNASCARカップシリーズ第34戦『4EVER 400(フォーエバー400)』は、すでに今季プレーオフで4度のポールウイナーに輝きながら、この週末は予選13番手に甘んじていたクリストファー・ベル(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)が、最後の16周で首位浮上に成功し大逆転勝利を収める結果に。ホームステッド=マイアミ・スピードウェイで一時はラップダウンの危機に瀕した男が、最終ステージ“チャンピオンシップ4”への出場権を獲得し、2年連続でタイトルを争うこととなった。

 前戦ラスベガスではポール発進から61周をリードしながら、わずか0.082秒差でカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)に惜敗したベルは、その週末で2位獲得ながら“チャンピオンシップ4”進出圏内から2ポイント後方のランク5位に甘んじていた。

  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで