FIA F2に参戦するトライデントは11月20日、2023年FIA F2最終戦となる第14戦ヤス・マリーナにおいて、クレモン・ノバラックに代わりメルセデスF1育成で今季FIA F3ランキング3位となったポール・アーロンを起用すると発表した。

 トライデントは今季、ノバラックとロマン・スタネを起用。そのうち、ノバラックはオランダのザントフォールト・サーキットで開催された第12戦フィーチャーレース(決勝レース2)においてFIA F2初優勝、トライデントチームにとってもフィーチャーレース初となる勝利を飾っていた。今季FIA F2も残すは11月24〜26日に開催される最終戦のみとなるなか、トライデントはノバラックがチームを離れたことを明らかにした。

本日のレースクイーン

江間結えまゆい
2026年 / スーパーGT
NGKスパークプラグアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円