終盤戦に突入したBTCCイギリス・ツーリングカー選手権の第7戦が8月22~23日にドニントンパークで争われ、レースウイーク直前に急転直下の経営破綻(管理下入り)が公表されていた新生『CPRL』こと、旧カタクリーン・プラト・レーシングが不屈の闘志を披露。
難しい状況に追い込まれたチームを鼓舞するかのように、新型『メルセデスAMG A35サルーン』をドライブするアダム・モーガンが、第6戦ノックヒルに続き2戦連続ポールポジション獲得から予選レースを完全制覇すると、明けたレース1とレース3でも勝利を飾るなど、まさに“不撓不屈(ふとうふくつ/どんな困難や苦労にも決して心が挫けず諦めないこと)”の精神で週末を支配している。
