サッカーW杯開催の影響もあり、約7週間のサマーブレイクを経て7月25~26日にスラクストンで再開されたBTCCイギリス・ツーリングカー選手権第5戦は、同地通算10勝と抜群の相性を誇る“キング・オブ・スラクストン”ことジョシュ・クック(スピードワークス・カローラ・レーシング/トヨタ・カローラGR Sport)が、まずは予選でポールポジションを獲得。勢いそのまま続く予選レース、正真正銘のガチンコ勝負となるレース1でも今季9人目のウイナーとなり、歴代勝利数を11へと積み上げている。
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トヨタ・カローラGR Sportが予選から無双の連勝劇。王者候補のフォードとヒョンデも譲らず/BTCC第5戦
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