参戦するドライバーたちも、来季から導入されるユニバーサルエアロキットを待ち望んでいるようだ。

 今季、チーム・ペンスキーに移籍したジョセフ・ニューガーデンは、ジェイ・フライが描くインディカー未来図を奨励し、「デトロイトでは、来年と今後5年間にどんなアイデアがあり、どこに向かっているかを伝え、非常に魅力的だった」とコメント。

「完成品はまだみていないが、新しいマシンはかなり素晴らしいよ。興奮しているし、僕にはインディカーを感じるマシンだった」とグラハム・レイホール。

 2012年のインディカーチャンピオンのライアン・ハンター-レイは、「シリーズ全体の方向性に満足しているよ。僕たちのレースは素晴らしいと思うし、2018年はよりいいものになると思うよ」とコメント。

 彼は新しいエアロキットの見た目で、若いファンを集めることを願っている。

「僕たちは、若いファン層を集めることに専念し、集中しなければならないんだ。子供たちのためにも、すぐに彼らが抱くことができるものが必要だと考えている。僕が子供のころはインディカー・マシンをドライブする人たちを見て驚いたよ。彼らに畏敬の念を浮かべていたし、ヒーローだと思った。僕はそれが可能だと思っている。それを行える正しいフォーミュラを得ることが問題だね」とハンター-レイ。

 ジェームズ・ヒンチクリフは、「出てきたスケッチはとってもクールで、古いインディカーやチャンプカーに戻った感じだった。それは正しい方向だと思う」

「けど、もっとも重要なのはパフォーマンスだよ。レースの質はとても高くなったが、それをより改善することが新車の目標なんだ。それがどのように見えるかだけでなく、何ができるかを見ることに興奮しているよ」と期待を語っている。

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