5月24日、インディアナポリス・モータースピードウェイで開催される伝統のレース『第108回インディアナポリス500マイルレース』は最後のプラクティスが実施される“カーブデイ”を迎えた。この日トップスピードをマークしたのは、これまでのプラクティスで低迷していた様子のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)だ。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからスポット参戦する佐藤琢磨は、96周をこなし、14番手のスピードをマークして最後のプラクティスを終えている。

■第108回インディアナポリス500マイルレース/カーブデイ総合結果

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