6月1〜2日、ドイツのニュルブルクリンクで行われたADAC・ラベノール24時間・ニュルブルクリンク(通称ニュルブルクリンク24時間レース/2024年IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第2戦)は霧による14時間以上の赤旗中断ののち、レース時間が大幅に短縮されて終了することとなったが、この終了方法をめぐってローヴェ・レーシングがレース後に抗議を提出。これをスチュワード(審査委員)が却下し、ローヴェがこれに対してさらに控訴したことから、レース結果は暫定のまま留め置かれている。

 土曜日16時にスタートしたレースは、深夜23時23分に濃霧のため赤旗に。長時間の中断を挟み、日曜13時30分にセーフティカーの後ろで5周のテスト走行のためにマシンはコースへと復帰したが、その後レースコントロールはチェッカーフラッグを掲示し、フランク・スティップラー/クリストファー・ミース/リカルド・フェラー/デニス・マルシャルのシェーラー・スポーツPHX16号車アウディR8 LMS GT3 Evo IIが優勝という暫定結果が発行された。

本日のレースクイーン

高岡みほたかおかみほ
2026年 / スーパーGT
AUTECHレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円