プログラムマネージャーのクリスティ・バグネによると、ゼネラルモーターズとプラット・ミラーは、シボレー・コルベットZ06 GT3.Rの『ホモロゲーションから最初の2年間に20台のGT3マシンを生産する』というFIAの最低要件を満たす作業は「順調に進んでいる」という。さらに最大12台のGT3マシンを生産することを予期しており、さらなるカスタマー車両は来年利用可能になる予定だという。

 シボレーは初のGT3マシンの慎重な展開を進めており、初年度の2024年はファクトリーサポートのコルベット・レーシング・バイ・プラット・ミラー・モータースポーツの2台(IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTDプロクラス)に加え、AWA(IMSA・GTDクラス)、TFスポーツ(WEC世界耐久選手権)、DXDTレーシング(GTワールドチャレンジ・アメリカ)に分散して計6台のカスタマーカーを用意し、参戦している。

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