昨季までのインフィールドではなく、約4年ぶりに“聖地”の2.5マイルオーバル決戦となった2024年NASCARカップシリーズ第22戦『ブリックヤード400・プレゼンテッド・バイ・PPG』の30周年記念大会は、決勝167周のうち8周のみをリードし、ダブル・オーバータイムの勝負を制したカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が劇的な勝利を収めることに。

 ラーソンにとっては、ダーリントンでの『サザン500』やシャーロットでの『コカ・コーラ600』と並び、カップシリーズで“クラウン・ジュエル”と称されるビッグイベント通算3勝目を飾ると同時に、約2カ月前のインディカー初挑戦で18位に終わっていた、伝統の『インディアナポリス500』での忘れ物を獲り戻す、宿願の2.5マイルオーバル初優勝となった。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。