香港とマカオに繋がる常設ストップ・アンド・ゴーの珠海(ズーハイ)国際サーキットを経て、いよいよ伝説的なトラックであるマカオ市街地ギア・サーキットで2024年シーズン最終戦を迎えたFIA TCRワールドツアーの第7戦は、予選最速からのポール・トゥ・ウインを決めたテッド・ビョーク(リンク&コー・シアン・レーシング/リンク&コー03 TCR)が、まずは選手権首位までわずか5点差と詰め寄ることに。

 しかし今季最終ヒートが予定された日曜は、レース2の開始が豪雨ディレイとなる天候波乱も発生するなか、王者ノルベルト・ミケリス(BRCヒョンデN・スクアドラ・コルセ/ヒョンデ・エラントラN TCR)が5位フィニッシュで先着、晴れてワールドツアー連覇で自身3度目の世界王者を獲得している。

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