ネストール・ジロラミのレース1は、右リアサスペンションの損傷で3位からリタイヤとなり厳しい結果となりました。

 レース2では奮闘した結果、ノルベルト・ミケリス(ホンダ)とわずか0.001秒差で5位を獲得しました。

「レース1ではかなりがっかりしましたが、接触はツーリングカーレースの醍醐味だから仕方ありません。残念ながらサスペンションの一部にトラブルが発生しました。レース2は期待どおりの内容で、ノルベルトよりわずかに先にゴールして5位に入れたことがうれしいです。ポイントを失いましたが、まだレースはたくさん残っているのでこれから取り戻したいと思います」とネストール・ジロラミは語っています。

「レースへの期待は非常に大きく、想像以上にハードでした。しかし、ポールポジション、MAC3優勝、メインレースの優勝、そしてマニュファクチャラーズの首位を獲得することができました」

「これは本当にすばらしい結果で、チーム全員の弛まぬ努力のおかげです」とポールスターのモータースポーツ部門責任者のアレクサンダー・ムルドゼフスキー・シェドビンは述べました。

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