カレンダー折り返しの『NASCARオールスター・レース』を挟み、後半戦幕開けの一戦となった2025年NASCARカップシリーズ第13戦『コカ・コーラ600』は、チームが徹夜で準備したバックアップカーで後方からスタートしたロス・チャスティン(トラックハウス・レーシングチーム/シボレー・カマロ)が、劇的な今季初優勝を達成。シャーロット・モーター・スピードウェイでの400周中283周をリードし、シーズン最長レースで最初の2ステージを制覇したウイリアム・バイロン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)を逆転して、最後の6周で大仕事を成し遂げたチャスティンが0.673秒差でフィニッシュラインに先着し、同地初、キャリア通算6度目の勝利を手にしている。

本日のレースクイーン

大宮凛子おおみやりんこ
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。