名門トリプルエイト・レースエンジニアリング(T8)で大先輩の後継者に指名され、昨季2024年は見事にRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップを制覇したシリーズチャンピオンのウィル・ブラウンが、自身2度目となるNASCARカップシリーズ参戦プランを発表。今季7月に開催されるシカゴ市街地での第19戦『グラント・パーク165』にカウリグ・レーシングからエントリーする。

 すでに昨夏のソノマ・レースウェイにて、リチャード・チルドレス・レーシング(RCR)からNASCARデビューを果たしているブラウンは、改めてレギュラーのタイ・ディロンやA.J.アルメンディンガーに並び、3台目のシボレー・カマロZL1を用意するKaulig Racingから自身2度目のカップ戦に挑む。

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