ブラジル・サンパウロ州内陸部のモジ・グァスーに位置する、アウトドローモ・ヴェロチッタで争われたSCBストックカー・ブラジル”プロシリーズ”第7戦は、今季より参戦するミツビシ・エクリプスクロスに加え、シボレー・トラッカー、そしてトヨタ・カローラクロスの3車種が、それぞれ予選ポールポジション、スプリント制覇、そしてメインレースでの勝利を掴むなど、シーズン後半戦突入で密接した相対戦力差を証明する展開に。

 そんな新生SUVによる緊迫した接近戦が繰り広げられるなか、今季よりフル参戦のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(フルタイム・ガズー・レーシング/トヨタ・カローラクロス)も2戦連続表彰台となる2位を射止め、同じトヨタ陣営の大エースを務める“2冠”王者ルーベンス・バリチェロ(フルタイム・カヴァレイロ/トヨタ・カローラクロス)には、欠場の代役として19歳の新鋭アントネッラ・バッサーニが史上最年少、シリーズ史上4人目の女性ドライバーとしてデビューを飾っている。

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