前週の第7戦に続き、この10月3~5日の週末もアウトドローモ・ヴェロチッタを舞台に争われたSCBストックカー・ブラジル“プロ・シリーズ”第8戦は、ラウンドを重ねるごとに新世代SUVに構築されたテクノロジーモデルがパフォーマンス向上を見せるなか、全長3443mのテクニカルコースで“伏兵”が躍進。

 土曜のスプリントではトヨタの新鋭が悲願の初優勝を飾り、フェリペ・マッサの僚友を務めるラファエル鈴木(TMGレーシング/シボレー・トラッカー)がFP最速から予選ポールポジションを獲得。日曜メインレースでも勝利を挙げる大活躍を演じて見せたが、レース後の再車検でまさかの失格裁定が降り、シリーズ“3冠”ガブリエル・カサグランデ(A.マティス・フォーゲル/シボレー・トラッカー)が新たな優勝者となっている。

■BoPによりミツビシに対し、トヨタとシボレーのパフォーマンスが向上

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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