現在も今季初施策のポストシーズンが続くオーストラリア最高峰RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップだが、先月末の第11戦『ブースト・モバイル・ゴールドコースト500』を終えた直後より、来季2026年に向けたシリーシーズンが加熱。GMシボレー陣営のプレミアエア・レーシングは、リッチー・スタナウェイとの契約を“即時発効”で解消することを発表し、強豪ディック・ジョンソン・レーシング(DJR)もウィル・デイビソンの離脱をアナウンスした。

 その渦中、シリーズ運営団体は今季より1戦追加の2026年カレンダーを公表。トヨタ・ガズー・レーシング・オーストラリア(TGRA)の新規参入により、グリッドに3つの異なるメーカーが参加する新シーズンの年間スケジュールは、2月から12月までの全13戦から14戦へと拡大している。

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