「僕たちが今日やったことを喜んでいるよ。とても競争力があったと思うよ。両方のセッションで最速になりたいと思っていたけど、良い一日になったね」

 アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポート)は、3番手のタイムを出すもセッション中盤にターン8でスピンを喫している。

 4番手にはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)、ミカエル・アレシン(シュミット・ピーターソン)が5番手と続いた。

インディ500後、休む間もなくデトロイト戦に挑む佐藤琢磨
インディ500後、休む間もなくデトロイト戦に挑む佐藤琢磨

 午前中のセッションを12番手で終えた佐藤琢磨は、午後にタイムを更新。総合7番手で調子を上げて初日を終えた。

「生産的な一日でした。ストリートコースに戻ってくるのはいいですね。もちろんスーパースピードウェイとは全然違いますよ。この2、3日は人生の中でもっとも信じられないほどの経験をして、クルマの戻ったことをうれしく思っています」

「最初のセッションは順調に進みましたが、レッドタイヤ(ソフトタイヤ)を試した2度目のセッションは、少しグリップを失ったように感じました。データを調べる必要があるけど、少なくともクルマはポジティブに走れています。明日の予選とレースが楽しみですね」と琢磨はコメント。

インディカー・マシンを初走行するエステバン・グティエレス
インディカー・マシンを初走行するエステバン・グティエレス

 インディ500予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代わりにデイル・コイン・レーシングからインディカーデビューを果たしたエステバン・グティエレスは、41周を走行するも最下位に終わった。

 3日は、午前中に2グループに分かれて12分の走行で争う予選が行われ、午後に70周のレースが予定されている。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円