マーティンスヴィル・スピードウェイで開催されたNASCARカップシリーズ第7戦『クックアウト400』は、400周のうちレース最多の292周をリードし、独走態勢を築いたデニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)に対し、巧みなピット戦略と高いモチベーションを持つチームの奮闘により、ヘンドリック・モータースポーツが逆襲。

 現役のNASCAR最優秀人気ドライバーであるチェイス・エリオット(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が、残り68周でのリスタートで首位に浮上し、そのままチェッカー。ハムリンを0.565秒差で抑えシボレーに今季初勝利をもたらした。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円