デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催された2026年NASCARカップシリーズのレギュラーシーズン最終ラウンド、第26戦『Coke Zero 400(コーク・ゼロ400)』は、終盤で燃料不足の懸念がありながらも不屈の闘志を披露したライアン・プリース(RFK Racing/フォード・マスタング)が、オーバータイム(延長戦)の末にカップシリーズのポイント対象レースで初優勝を飾ることに。

 この劇的な結末により、プレーオフ進出権のカットライン上で31ポイント先行していたシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)を大逆転し、プリースがポストシーズン“The Chase(ザ・チェイス)”の16強入りを決めている。

本日のレースクイーン

櫻木はるさくらぎはる
2026年 / スーパーGT
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