気温35度前後に達する今季屈指の酷暑のもと、ラスベガス・モーター・スピードウェイで開催されたNASCARカップシリーズ第31戦『South Point 400(サウス・ポイント400)』は、全267周のうち最多となる175周をリードしたチェイス・ブリスコ(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)が、両ステージで勝利を収める完勝劇。前戦カンザスでの終盤、選手権首位を行く王者カイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)にあと一歩及ばなかった悔しい敗戦からわずか1週間後に、早くも雪辱を果たす今季2勝目を飾っている。
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悔しい敗戦からわずか1週間。チェイス・ブリスコが選手権首位圧倒の今季2勝目/NASCAR第31戦
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