ブリストル・モーター・スピードウェイの大観衆が見守るなか、首位を走った故カイル・ブッシュを讃えるイエローの“M&M’s”復刻リバリーの54号車タイ・ギブス(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)が力尽きると、決勝500周のうち494周目に混戦のトラフィック(周回遅れや集団)を縫うオーバーテイクを決めたジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)には、観客からの大ブーイングが待ち受けることに。

 一方で僚友が勝利を祝う同じ瞬間に、ライアン・ブレイニー(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)はピットロードでカーソン・ホセヴァー(スパイア・モータースポーツ/シボレー・カマロ)と激しい揉み合いを演じることに。終盤の接触事故に怒りを募らせていたブレイニーは、レース終了後「何かが起こるだろう」と予告しホセヴァーのもとへ直行。ブレイニーが軽く突き飛ばすと、現代カップ随一の“暴れん坊”は即座に最初のパンチを繰り出し、世界中のSNSはもとより放送各局が「週末のハイライト」として報じる場外乱闘へと発展している。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円