ポルトガルのヴィラレアル市街地から実に3カ月のインターバルを経て、韓国のインジェ・スピーディウムで再開されたFIA TCRワールドツアー第5戦は、地元メーカーのホームレースに挑んだミケル・アズコナ(BRCレーシング/ヒョンデ・エラントラN EV TCR)が週末2勝を達成。ここへ来て新たな選手権リーダーに躍り出た。
またリバースグリッドのポールポジションから好スタートを切った“伏兵”ヴィクトル・アンダーソン(SPコンペティション/クプラ・レオンVZ TCR)は「人生最高の気分だ!」と、レース2で待望のツアー初優勝を飾っている。
