「(オープニングレースは)7番手、(メインレースは)4番手からのスタートだったから、できるだけのポイントを獲得したかった」とモンテイロ。

「このようにオーバーテイクが難しいコースで両レースとも表彰台に立つことは、ジョーカーラップがなかったら不可能だったかもしれない」

「とてもうまくいっていた。運営陣や(オーガナイザーの)ユーロスポーツ・イベント、(WTCCのトップ)フランソワ・リベイロ、サーキットとヴィラ・レアルには、このような短期間でジョーカーラップを実現してくれたことを感謝したい」

「簡単なことではなかっただろうし、彼らは遅くまで実施に向けた調整を行なっていた。最終的に結果は大変素晴らしかったと僕は思う」

「少なくとも僕には成果があった。オープニングレースでは間違いなくね。メインレースでは有利に働くことはなかったが、何も失っていないし、小さなプラスがあったと思う」

 モンテイロに続いてレース1でジョーカーを通過したボルボのテッド・ビョークは次のように述べた。

「ジョーカーラップはとても良く機能していたよ」

「非常に短い期間で導入された。彼らは実現しようと戦って推し進めたんだ。僕たちにとっては本当にうまくいったよ。より戦術的で、考えることが多くなるんだ」

「新しいことを始めるときはいつも少し不安になるものだし、それが普通だよ。それにとてもうまくいったんだしね」

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