プリンタップは、2010年7月以来のインディカー開催に関心を示し、すぐに交渉はスタートした。そして、今週の13日にインディアナポリス・モータースピードウェイでレース開催の契約が発表された。

「ワトキンス・グレンにインディカー・シリーズが戻ってくることは素晴らしい。短い時の間で実現を可能としてくれたオーナーのマイケル・プリンタップと彼のスタッフの努力に感謝しきれない」とフライ。

「こんなに早く一緒に契約を運べたことは、ファンと競技者たちへ我々のやる気を示すことができた。我々のチームがインディカーのために最高のイベントを行う能力があると知っているし、ドライバーたちが新しい舗装を好んでくれると信じている。ファンにとってエキサイティングな週末に繋がるだろうし、全員がウィンウィンになるよ」とプリンタップは語っている。

 ワトキンスグレンでは、1979~1981年と2005~2010年の9回インディカーを開催しており、久々のインディカー復帰となる。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円