このアクシデントで、2番手にはターキントンのチームメイトであるベテラン、ジェイソン・プラトが浮上。トラブルフリーで走行を重ねたプラトは先頭を走るチームメイトを常に視界に入れつつ、ワン・ツー体制を堅持。同時に後続との距離をコントロールすることで、3番手以下の争いを誘発させた。

 その3番手には、初の表彰台となるMG6のアシュリー・サットンが入賞。BMW135iのジャック・ゴフからの再三のアタックを凌ぎきってのポディウムとなった。

 続くレース2でもレヴォーグは好調を維持し、プラトが2位、ターキントンが3位の連続表彰台フィニッシュ。レース3ではトップ10に沈んだものの、MG6のサットンが初優勝。3位にトヨタ・アヴェンシスのトム・イングラムが入っている。

チェッカーを受けるコリン・ターキントンのレヴォーグ
チェッカーを受けるコリン・ターキントンのレヴォーグ
BTCCクロフト プラとターキントンのスバル・レヴォーグ
BTCCクロフト プラとターキントンのスバル・レヴォーグ

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。