#4 ニック・デ・ブリーズのコメント

「FP・予選ともにできる事はやりきった。予選初めのセッティングはとても良かった。けれどスロットルに少し違和感があってすぐにピットに戻ったんだ」

「その後、アタックに戻ったときは#8 ジョージ・ラッセル(ARTグランプリ)よりタイムは良かったけど、最終セクターでスロットル系のトラブルに見舞われてしまった」

「レース1は4列目からのスタートでした。6位入賞とファステストも取れたので結果的には5位に相当するポイントを獲得することができた。目まぐるしい展開のレースだったけれど、最後は納得できる結果になったね」

「スタート時はプライムタイヤを選択しました。雨が降らなければもっといいペースでポジションを上げる自信はあったんだけどね。結局雨が降ってしまって、チャンスがなくなってしまった」

「でも路面が乾いてきた時に頭を切り替えたよ。明日のレース2で良い結果を出せるように、良いリズムでレース1を終えようとね。どうにか納得できる結果を出せたと思います」

「レース2はやっと優勝できて安心したよ。予選のトラブルのことを考えると最高の結果だね。レースウイーク早々から不運なトラブルに直面したけれど、機会を伺いながらずっとチャンスを待っていた」

「レース1終了後にはチームみんなで遅くまで取り組んで、今日もじっと耐えて耐えて、耐えたんだ。レース中でも僕も機会を伺い、タイヤマネジメントをやりきった。ついにやって来たチャンスで、ようやく初優勝とファステストを手にすることができた。本当にうれしいです」

ニック・デ・フリース(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)

テディ・イップJr.のコメント

「ついにニックが初優勝を見せてくれて本当に最高の気分です。彼はシーズンが始まって以来、すごい勢いで成長しているのを実感していました」

「今回その成長を、優勝という結果で証明してくれました。今シーズン後半、次に彼が何を起こしてくれるのか待ち遠しく思っています」

レース2表彰台の頂点に立ったニック・デ・フリース(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)
レース2表彰台の頂点に立ったニック・デ・フリース(プルタミナ・プレマ・セオドール・レーシング)

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