プレマ・セオドール・レーシングが表彰台独占! ワン・ツー・スリー・フォー・フィニッシュ達成!!

7月13日~15日
オランダ/ザントフールト

予選(7月13日/金曜日)

 オランダ/アムステルダム近郊に位置するザントフールト・サーキットでのレースウイーク初日。プレマ・セオドール・レーシングにとって確かな手応えを感じさせる日となりました。
 
 チームはFPから他を寄せ付けない走りを見せ、その後に行われた予選1において、中国人初のFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)ドライバー #1 ジョウ・グァンユー(周冠宇)がトップタイムを記録。自身のキャリア初ポールポジションを勝ち取りました。またその後の予選2・3ではそれぞれ6番、4番グリッドを獲得し、表彰台を狙える位置につけます。

 エストニア出身の#7 ラルフ・アーロンはレース1・2ともに、フロントロー2番手からのスタート。しかし残念ながらレース3については、タイミング悪くトラフィックやイエローフラッグの影響を受け17番グリッドに。
 
 同じくアタック中のイエローフラッグにより#4 ミック・シューマッハはレース3で18番グリッドからのスタートとなりますが、レース1・2ではセカンドロー3番手からのスタート。
 
 それに続きFDAドライバー #8 マーカス・アームストロングもレース1・2はそれぞれ4番、5番手のグリッドを獲得。またアームストロングと同じくFDAの#10 ロバート・シュワルツマンはそれぞれ7番手、10番手、12番手グリッドからポイントを狙います。

マーカス・アームストロング(プレマ・セオドール・レーシング)
マーカス・アームストロング(プレマ・セオドール・レーシング)

レース1(7月14日/土曜日)

 プレマ・セオドール・レーシングにとって忘れられない一日となったレース1。
熾烈な争いが繰り広げられるこのFIA F3においてレース1・2ともに表彰台独占を達成しました。

 アーロンはレース1・2を連勝。2番グリッドからのスタート。シグナルアウト直後の1コーナーでポールスタートのチームメイト、グァンユーをオーバーテイクしてそのままゴール。その一方のグァンユーは2位。ミックは3位で今期2度目のポディウムを獲得しました。
 
 アームストロングもこれに続いて4位でチェッカーを受け、プレマ・セオドール・レーシングが何と優勝から4位までを独占。またシュワルツマンも8位でチェッカーを受け、こちらもポイントを獲得しました。

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