ロゼンクビストは、DTMでのメルセデスへのコミットメントに加えて、アメリカ・インディライツでベラルディ・オートとともにシリーズに参戦。さらに、直近ではミド・オハイオにて名門チップ・ガナッシ・レーシングのマシンをドライブ。初めてインディカーのステアリングを握ってもいる。

「彼をチームに歓迎する。F3王者であることはもとより、すでに数多くのカテゴリーを経験し、熟練ドライバーのようなスキルを持ち合わせていることも証明している。とくにマカオのようなテクニカルでタイトなサーキットでもね」と語るのは、マヒンドラ・レーシングのチーム・プリンシパルであるディルバー・ジル。

ニック・ハイドフェルドも、その経験と安定感を買われた格好だ
ニック・ハイドフェルドも、その経験と安定感を買われた格好だ

 マヒンドラには、シーズン2をランキング10位で終えたニック・ハイドフェルドも残留。開幕戦の北京ではポディウムを獲得したものの、続くマレーシア・プトラジャヤ戦で手を負傷したことが成績に響いた。

 プンタ・デル・エステを欠場したが、ブエノスアイレスで復帰して以降は6戦中5戦でポイントを獲得する安定感を見せていた。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円