#8 マーカス・アームストロング

「ついてない日だな、と思いました。エンジン交換をしてプラクティスに出たのでグリッド降格のペナルティから逃れられない。走行も少ししかできなかった」

「その他、1セット目のタイヤは良かったのに、2セット目はまったく別のフィーリング。レース1に向かう段階で最大の宿題となってしまった。挽回するにはQ2、Q3も最大限に戦わなければあとがないと思った」

「18番手スタートでの6位は悪くなかったと思います。T1で11ポジションも上がったしね。理由は分からなかったけどね。Q2で四番手、セカンドベストは五番手でした。パーフェクトじゃないけどがんばってポイントゲットします」

「マシンはは前日よりは良くなった。最終レースで良いスタートしたけど結果的にアウトサイドを走らなければならなかった。逆に良くないスタートをした方が良い結果を出せたかもね」

「全体的に理想的なウイークエンドではなかった。でも進まないといけないし、まだ残りのレースは6戦もあるからね」

#10 ロバート・シュワルツマン

「ノリスリング以来のポールでした。このQ1はスタートからプッシュし続け、最後に良いタイムを叩き出せました。レースに集中して良い状況を続けられると思っていました」

「自分はスタートとSC後の再開でミスをした。スタートではミックに抜かれて距離を取られ、レース再開の時は自分がいたセカンドポジションを守るのに必死だった。クルマはレースペースが良かったので、ミックとの距離が近くなったけどそれ以上のことはできなかったよ。でも2位という結果は悪くなかった。もっとスタートの練習をしないとね。レース2、レース3を楽しみにしてます」

「僕のウイークエンドは思った以上に良かった。チームは僕たちに速いクルマを用意する為に時間を掛けている。ミックと比べ、僕はまだ足りない部分がある」

「逆にそこが理解できている彼は勝てた。僕はレース2でデグラデーションでティクタムに追いつかれて大変だった。レース3では #39 アレックス・パロウ(ハイテックGP)と距離を取ることに必死だった。けれどそのどちらも乗り切ったのでうれしいです」

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパーGT
D’stationフレッシュエンジェルズ
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