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投稿日: 2016.10.08 20:21

ポルシェカレラカップ ジャパン第10戦 予選レポート


海外レース他 | ポルシェカレラカップ ジャパン第10戦 予選レポート

プレスインフォメーション
2016年10月08日

ポルシェ カレラカップ ジャパン2016 第10戦 予選 レポート

 鈴鹿市. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2016 第10戦 予選を鈴鹿サーキット(三重県)にて、2016年10月8日(土)に開催いたしました。

ポルシェカレラカップ ジャパン第10戦 予選
ポルシェカレラカップ ジャパン第10戦 予選

 3月の合同テストから始まったポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)の2016年シーズンもいよいよ大円団を迎える今大会は、F1日本グランプリのサポートレースとして開催される。金曜日に行われた2回の練習走行では、多くのカレラカップパイロット達がいつもとは違う路面に悩み、コースアウトやスピンが続出。ほとんどのPCCJ大会はスーパーGTの共催レースとして開催されているのだが、この週末はF1グランプリのサポートレースと言う事もありF1が使用するタイヤのラバーで覆われた路面とPCCJの指定タイヤであるミシュランタイヤとのマッチングが悪いのではと言うコメントが多くのチーム関係者から発せられた。

 第9戦鈴鹿の勝利によって、すでにオーバーオールクラスのチャンピオンを獲得した#77近藤翼も「グリップが無くタイヤが空転するため、内圧がすぐに高くなってしまう」と苦戦した様子も、さすがのトップタイムで実力を見せつけた。2番時計を記録したのは6月の富士スピードウェイで行われたルシェ カレラカップ アジア(PCCA)ラウンドで2連勝を果たし、その賞典としてゲスト参戦している#88ユアン・ボーだ。今週末、鈴鹿入りする前にも来日してテストを行うなど万全の態勢で臨んだ#88ボーは、「幅も狭くて難しいが、攻略しがいのあるコース」と日本が誇るグランプリサーキットの印象を語った。3番手には#77近藤と同じく前戦でジェントルマンクラスのチャンピオンを決めた#7星野敏が続いた。


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