F1アブダビGP ニコ・ヒュルケンベルグと挨拶をするフェルナンド・アロンソ 
F1アブダビGP ニコ・ヒュルケンベルグと挨拶をするフェルナンド・アロンソ 

 アロンソは、アンドレッティ・オートスポートとの話し合いは50パーセント進んでおり、最終決断は1月にアロンソがトヨタからダカールラリーに参戦した後に下される見込みだと明かした。

 現在38歳のアロンソは、現在もアンバサダーを務めるマクラーレンに帯同してアブダビに出向き、必然的に2021年F1復帰の可能性について質問を受けることとなった。

「まずはダカールとインディで走りたい。それが終わってから、自分がF1に戻りたいのかどうかを考えるよ」とアロンソは語った。

「2019年にいったんF1の世界から離れたことは良かったと思っている。友人たちにはこう言われるんだ。『F1から離れたのだから、これからはもっと人生を楽しむべきだ』ってね。 そんなとき、僕は『自分が楽しいのはレースをしているときだ』と答えるんだ」

「F1復帰はまだ可能性としてある。2021年規則にとても関心を持っているんだ。レース展開を変えることになるかもしれないし、マシンにとっては走りやすくなるのかもしれない。自分がF1で走りたいと思えるようなら、復帰の可能性を閉ざすつもりはない」

「それに、2021年のドライバーマーケットはまだ何も決まっていないのだから、急いで結論を出す必要はないよ」

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