12月2日、FIA国際自動車連盟の本部があるフランス・パリで『FIAホール・オブ・フェイム(FIA殿堂)』の授賞式が行われ、過去から現在のル・マン24時間レースで顕著な活躍をみせたドライバー及び、WEC世界耐久選手権チャンピオン総勢29名が殿堂入りを果たした。TOYOTA GAZOO Racingの中嶋一貴は、日本人として初めてこの栄誉を与えられている。

 FIAホール・オブ・フェイムは、かつてチャンピオンであり現在もFIAが重んじる献身、品位、尊敬、スポーツマンシップを示している人物のなかにある価値を強調するものとして2017年に創設されたもの。

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