6月19日に開催されたFIAワールド・モータースポーツ・カウンシル(WMSC)で、WTCR世界ツーリングカー・カップの2020年シーズン再開に向けたスポーティングレギュレーションの細部見直しが承認され、予選や決勝フォーマットの確定にコスト削減策など、多くの変更点が確認された。また、TCR規定ツーリングカーを統括するWSCグループは、新たなBoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)の枠組みをアナウンスしている。

 今回のWMSCで承認されたのは、すでに発表済みの2020年改訂版カレンダーでもアナウンスされていたように、週末のヒート数で一部3レース実施を認めるもの。当初予定では2020年からコスト面を睨んで全ラウンドとも2ヒート制で争われることが決定していたものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延による開幕の遅延によりレース数の確保を優先する判断が下された。

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