6月19日に開催されたFIAワールド・モータースポーツ・カウンシル(WMSC)で、WTCR世界ツーリングカー・カップの2020年シーズン再開に向けたスポーティングレギュレーションの細部見直しが承認され、予選や決勝フォーマットの確定にコスト削減策など、多くの変更点が確認された。また、TCR規定ツーリングカーを統括するWSCグループは、新たなBoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)の枠組みをアナウンスしている。

 今回のWMSCで承認されたのは、すでに発表済みの2020年改訂版カレンダーでもアナウンスされていたように、週末のヒート数で一部3レース実施を認めるもの。当初予定では2020年からコスト面を睨んで全ラウンドとも2ヒート制で争われることが決定していたものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延による開幕の遅延によりレース数の確保を優先する判断が下された。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円