前夜のFIA-F2第11戦レース1で最後尾22番手から6位入賞を果たした角田裕毅(カーリン)は、3番グリッドからのスタート。1コーナーまでにマーカス・アームストロング(ARTグランプリ)をかわして2番手に上がるが、ブレーキングで接触され、右リヤタイヤのパンクに見舞われてしまう。緊急ピットインでほぼ最後尾に後退し、そこから懸命に先行者を追ったが、15位完走が精一杯だった。

 ドライバーズ選手権で角田選手に僅差で迫るロバート・シュワルツマン(プレマ・レーシング)、ニキータ・マゼピン(ハイテックGP)が1、2位に入ったことで、角田は3位から5位に後退した。とはいえ3位マゼピンとの差は5ポイントに過ぎず、来週の最終戦で巻き返しを狙う。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円