2021年に新名称でスタートを切る、オーストラリア大陸を代表するツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップに向け、現地12月14日付で新チームがラウンチした。2020年までブラッド・ジョーンズ・レーシング(BJR)で戦ってきたティム・ブランシャードが、クールドライブ・オートパーツの支援を受けて新組織を立ち上げ、ティックフォード・レーシング製のフォード・マスタング・スーパーカーを投入。そのドライバーに、元同僚のティム・スレイドを起用すると発表している。

 メルボルンを本拠地として始動した新チームは、ブランシャードの家族経営チームとして独立系の立場でフォード陣営に加わることをアナウンス。来季に向け優勝経験もある高い競争力を備えたマスタングがパッケージとして供給され、その契約にはV8エンジンのメンテナンスも含まれる。

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