5月22日(土)、2021年FIA-F2第2戦モナコのスプリントレース2(決勝レース2)が開催され、リアム・ローソン(ハイテックGP)が今季2度目の優勝。日本の佐藤万璃音(トライデント)はリタイアとなった。

【追記】
 レース後、ローソンはレーススタート時に規定と異なるスロットルマップを使用したことが判明。レーススチュワードはローソンを失格処分とし、2位以下がそれぞれ順位を一つ上げることに。これによりダニエル・ティクトゥム(カーリン)が今季初優勝となった。

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