現地時間5月22日(土)、2021年FIA-F2第2戦モナコのフィーチャーレース(決勝レース3)が開催され、17歳でザウバー育成のテオ・プルシェール(ARTグランプリ)がポール・トゥ・ウインで初優勝。日本の佐藤万璃音(トライデント)は14位だった。

 スターティンググリッドは予選リザルトがそのまま反映され、ポールポジションはプルシェール、隣の2番手はロバート・シュワルツマン(プレマ・レーシング)、セカンドロウはレース2で3位だったオスカー・ピアストリ(プレマ・レーシング)が3番手、そしてレース2で優勝したダニエル・ティクトゥム(カーリン)が4番手。佐藤万璃音は18番グリッドからのスタートとなった。

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