「すぐにチームをホームと感じることができ、彼らは僕がリラックスできるようなすべてのことをやってくれているとわかった。ともて素敵だったね。4日間で多くの周回を重ねることができなかったが、第一印象から多くを得ることができた。クルマを手に入れてドライブすることはいつもいいことだよ。今は、新年最初のテストを楽しみにしているんだ」とモルタラ。
来季は新車両が導入されるDTM。テストは2月から再開される。BMW、アウディ、メルセデスの3メーカーすべてで8台から6台に参戦台数が削減されるが、メルセデスはモルタラの加入で誰がシートを失うかは発表していない。
しかし、ゲイリー・パフェットとロバート・ウィケンスは今回のテストで2017年車両をテスト。また若手枠としてF3ドライバーのマキシミリアン・グンサーと元DTMドライバーでフォーミュラEに参戦しているマーロ・エンゲルもへレスのテストに参加している。
メルセデスのDTMを束ねるウルリッヒ・フリッツは、「今年最後のテストウイークは、非常に満足できるものだった。開発車両で多くのテストと周回を重ねることができデータを記録した」
「エドアルドがメルセデスAMG C63 DTMを経験できたこともうれしく思っている。彼は我々のふたりのドライバーテストの良い基準となってくれた」とコメントしている。
