ウィル・パワー、シモン・パジェノー、ジョセフ・ニューガーデン、そしてスコット・マクラフランの4人をフルシーズンで走らせているチーム・ペンスキーだが、今年は1勝目を挙げるまでに11レースを要した。

 チームにその勝利をもたらしたのがニューガーデンだ。ランキングトップ5にいた唯一のアメリカ人ドライバーが独立記念日に優勝。しかも、チーム・ペンスキーの初優勝からちょうど50年目の週末とい最高のタイミングで待望の勝利は実現された。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
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