2022年よりNASCAR最高峰のカップシリーズに導入される新規定車両“Next-Gen”初の公式戦となった伝統のイベント“Great American Race”こと『デイトナ500』が、2月20日に決勝日を迎えた。話題満載のレースウイークを経た日曜200周の決勝では、カップ戦わずか8戦目のルーキーである23歳のオースティン・シンドリック(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が、バッバ・ウォレス(23XIレーシング/トヨタ・カムリ)をわずか0.036秒、チェイス・ブリスコ(スチュワート-ハース・レーシング/フォード・マスタング)を0.91秒の“フォトフィニッシュ”で打ち破り、オーナーのロジャー・ペンスキー85歳の誕生日に歓喜のシリーズ初優勝を手にした。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円