4月2~3日の週末にアメリカ・バージニア州リッチモンド・レースウェイで開催された、2022年のNASCARカップシリーズ第7戦『トヨタ・オーナーズ400』は、そのイベント冠名どおり北米トヨタの故郷のひとつでもあるチェスターフィールドのトラックで、デニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)が今季初優勝。2022年最初の勝利をこれ以上ない場所で記録すると同時に、ケビン・ハーヴィック(スチュワート・ハース・レーシング/フォード・マスタング)とウイリアム・バイロン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)をわずか0.552秒差で抑え、トヨタ・カムリが新車両規定“Next-Gen”での初勝利を飾っている。

 ロードコース決戦となった前週のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)に続き、0.75マイルのショートオーバルで開催された第7戦は、開幕から数戦を経た現状でも「新規定マシンのスピードをまだ探っている状態」としながらも、トヨタ陣営のJGR勢が好調さを披露。最初のプラクティスでカイル・ブッシュ(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)が最速タイムを記録した。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。