2017年からTCR規定を採択するSTCCスカンジナビアン・ツーリングカー選手権の2022年参戦チーム体制が続々と確定し、新規参戦チームからタイトル獲得経験もある強豪まで、今季は第2世代のアウディRS3 LMS 2が大増殖中だ。新たに結成されたエクシオン・レーシングは2台体制でのエントリーに向けシェイクダウンを実施し、強豪ブリンク・モータースポーツも新型モデルへのスイッチを表明。さらに2020年には元世界王者ロブ・ハフを擁し、初のダブルタイトルを手にしたレストラップ・レーシングも、フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCRからアウディへの移行を発表している。

 また、年明けの早い段階でミカエラ-アーリン・コチュリンスキーのSTCCラインアップ離脱を明かしていた王者PWRレーシングは、タイトル防衛と3度目の戴冠に挑むロバート・ダールグレンの残留と、新鋭アクセル・ベングトソンの起用を決めている。

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