7月29~31日に“ザ・ベンド”ことベンド・モータースポーツパークで争われた2022年RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第8戦『OTRスーパースプリント』は、ワイルドカード参戦の新鋭ザック・ベスト(ティックフォード/フォード・マスタング)が、土曜予選シュートアウトで衝撃のポールポジションを奪取して開幕。しかし弱冠20歳のルーキーに立ちはだかったのはレッドブル・アンポル・レーシングの王者“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トリプルエイト・レース・エンジニアリング/ホールデン・コモドアZB)で、若手有望株とのバトルに際し「失うものが何もない相手との勝負は最高だった」と余裕の完勝劇をみせた。

 豪雨に見舞われた日曜はグリッドストールでの大事故で赤旗中断となり、最終ヒートも雨量によりセーフティカー(SC)先導スタートの“カオス”な展開のなか、すべてのレースを制したSVGが3連勝を決め、見事に週末ハットトリックを達成。この結果、今季がファクトリー活動最終年となるホールデン陣営が、早くもマニュファクチャラーズタイトルを獲得している。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。